親の心子知らず。いやいや子の心親知らず?(3月のフォローアップ)

久しぶりの暖かさに春の兆しを感じた1日。 

この日は、これまで毎月午前と午後と分けて行っていたフォローアップと輪読会をギュッと午前にまとめて行う濃厚な3時間になりました。


 今回のフォローアップは、
15才を超えた子どもとのエピソード。 

子どもの対人関係や自己肯定感の低さなどに、親が“不安”の陰性感情で対応した事例。
只今パセージプラスで毎週集まっている精鋭4名でパセージテキストを駆使して復習しました。


 5Lより、不安に思ってしまった行動の中の適切な側面を探すと、年令的にももう子ども自身で考えられることがわかりました。

 11L、さらに子どもの話を聴く(自分の考えをまとめることができる)
4Lの4、多くの場合子どもは答えを知っている。もし知らなくても話しているうちに自分で見つけ出すことができる
などがあがり…ここで親のできる対応は、
30LR、“間をあける”
「まぁ、お茶でも飲もうか♪」
と空気をかえて話を聴く場を整えることでした。


さらにパセージプラスを使っても同じ様になるのか検討することに。 

そしてやはり“お茶”という結果に。(笑) 


今日の学びは、
いくつになっても親の心配は尽きないけれど、成長していく子どもの力を信じて
話を聴くこと(11L)。
歯がゆい!けれどもう子どもは自分の課題に子どもなりに向き合っている。

1L、子育ての二種類の目標

を胸に、親も自立しなければならない(13L)ことを再認識することになりました。
 


残り約1時間より輪読会スタート!

 今回からまとめ役さんが進行を担当。 

10LR Ⅲ クラスをグループとして扱う
1 クラスをひとつにまとめる
を順番に英文→和訳と音読していきます。
数十年ぶりの音読に緊張しながらも
メンバーの流暢な発音に聞き惚れる
そんな新鮮な英語の時間が
楽しみになっています。
今回は、クラス会議の必要性のお話。
先生と子どもたちのこと、パセージの家族会議のことなど話は時間ギリギリまで尽きませんでした。 



今日のランチは、
イルキャンティ吉祥寺店
メイン料理にスープ・サラダ・ドリンクも付いてリーズナブル。
他にパスタのランチなどもあり。

(by うっきー)

くすのきの会

東京都武蔵野市吉祥寺・世田谷区を中心に、アドラー心理学にもとづく育児の勉強会を開催しています。育児学習コース「パセージ」開催の他にも、東京吉祥寺周辺でパセージ修了者向けに月に1~2度のグループ学習会、パセージ未受講でもご参加いただける講座や輪読会、育児ミニ講座なども企画開催しています。 お気軽にお問い合わせください。 くすのきの会は『アドラー銀杏の会』の姉妹グループです。

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