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新年初のイベントにアドまちさいたま☆さんにお招きいただき、手作り味噌講座をしてまいりました!

同じアドラー育児を学び実践しているお仲間と手作り味噌を作る…アドラー育児と何が??と思われるかもしれませんね。

限りある子育ての時間を仲間とともに楽しみながら、力を合わせて協力しながら過ごしていきたい…そんなアドまちさいたま☆のお世話役マヤちゃんの素敵な願いが込められているワクワクな会なのです。

そして、お味噌作りというのは、大豆・麹・塩というシンプルな材料を準備して少しの手間をかけて仕込み、あとは材料の力に任せてのんびりと熟成を待つものです。
家族の口に入って栄養になるんだ!と思うと材料はなるべく安全で元気なものを選ぼう、と思いますよね。必要でない添加物や余計な材料は入れないと思います。基本になる材料選びのところに愛情をかける。でも、必要以上の手出しはしない…。
そんな過程がとてもアドラーの育児に通じるものがあるなぁと常々感じています。

お味噌は毎日の生活に欠かせない調味料。
毎日使うものは、厳密でキチキチとした作り方や管理が必要だとしんどくなってしまいます。ポイントさえおさえれば良い意味でざっくりと構えて大丈夫、そんなところもアドラー育児と似ているなと思ったり。

そんな理屈はさておいても、とにかくみんなでワイワイ手作りをすることはとても楽しいです。全て完璧な過程で作り上げるのではなくてそれぞれのご家庭に合わせた工夫をすることもまたとても面白いことでした。

マヤちゃんが開催報告で当日の様子を公開してくださいました。ぜひご覧ください!

(by ごま)

アドまち!さいたま💛

味噌づくり【開催】2019年一発目のイベント!

新年あけての一発目のイベントは、みんなで味噌づくり。

今年は総勢11組の方からのお申し込みがあり、予想外の反響で講師の方にお伝えすると、「やっちゃいましょー!」の快いお返事。お子さんやパパさんの協力体制の元、みんなで朝からお味噌づくりを楽しんできました!

(当日は体調不良で一組の方のキャンセルがありとっても残念でした涙)


講師の方はパセージ仲間の吉祥寺でも活躍中の通称ゴマちゃん。とっても明るくて、知識も豊富なお仲間です。こちらは最後にみんなで撮った集合写真。一年後の皆さんのお味噌の出来上がりが楽しみです♪

今回はお豆さんを水で戻す工程からメンバーさんにお手伝いを頼み、一からみんなで作った会になりました。


初めての試みとなる午前と午後の二部制。


お子さんとご一緒の方は無理のない範囲で午後から参加を選んでいただいても大丈夫★というプログラムにして、お豆を煮るところから見てみたい!という方は午前から・・・とそれぞれのニーズのあった形で参加していただきました。

午後から参加の方にも午前お話したことをお伝えしたりできるだけ参加される方に多くのことを持ち帰っていただけるように工夫していただいて大満足★の内容でしたよ!

大人数なのでお豆もたくさん!

煮上がった大豆をみんなでわけわけ。

袋に入れてつぶすところから。

お子さんはビニールを二重三重にして踏み踏み。

お豆を潰したら今度は塩きり麹作り。風船みたいに膨らませてまぜまぜ。

思い思いのやり方でみなさん一生懸命お味噌づくりに勤しんでいました。

「お味噌とは?」から始まり、材料の「大豆」「麹」「お塩」。さらにはおまけのお話しも。パセージのように(笑)みんなでテキストを読んで質問をして、また一つ賢くなりました。


みんなで作ったお味噌作りはとっても楽しかったです!

試食で食べた、玄米とお味噌汁もまた格別で。

ゴマちゃん、参加された皆さん、今回泣く泣くキャンセルになったメンバーさんも、本当にありがとうございました!!豆を煮るところもレクチャーしたので今度はきっとお家でも作れるはず!?みんなでわからないところは質問しあってお味噌を育てる工程も楽しみましょうね♪


https://ad-machi-saitama.localinfo.jp/posts/5559262

今年も残り少なくなってまいりました。
ちょっと先取りのお知らせです。

2019年1月13日にさいたまにお呼びいただいて手作り味噌講座を開催することになりました。アドまち!さいたま💛さんがこんな素敵な記事をアップしてくださいました。

お味噌作りって子育てに似ているなあと、常々思っています。

ちょっとだけ手間暇かけて、じっくり待つ。
そんな時間もなかなか良いものです。
楽しんでまいります〜〜

(by ごま)

アドまち!さいたま💛

2019年もやります★味噌づくり!

今年もあと残り四日となりました。

師走の字のごとく12月はあっという間に駆け抜けた感があります。


みなさまは風邪などひかず、お元気にお過ごしですか?

さてさて!今年度もやります、お味噌づくり!!

講師の方より

私は自宅で手作り味噌を作るようになってかれこれ20年近くになります。

手作りすると材料から自分で好きなものを選べて安心な上、ちょっとの手間で美味しい「手前味噌」が出来ます。

お味噌は栄養価の高いバランスのとれた保存食ですので災害時への備えにもなります。

皆さまと㇐緒にワイワイと「手前味噌」作りができることを楽しみにしております♪



日時:1月13日(日)

 ①午前・午後ご参加の方 9:30~10:00集合 16:00まで(お昼休憩あり)

 ②午後からご参加の方 13:00~16:00


会場:浦和美園駅から徒歩5分以内

(※詳細はお申し込みの方にお伝えします)


受講費:5,000円(会場費など実費・2キロ分の材料費込み) 

※材料調達のため事前振り込みをお願いしています 

 

締め切り:2018年12月13日

 材料発注の一か月前(12/14)から当日までキャンセルの場合は材料費分となります 材料費を除いた分をご返金いたします 2キロ→2,200円 3キロ→3,300円



ゲスト講師:伊澤幸代さん(通称ごまちゃん)(アドラーくすのきの会リーダー) 

日本ナチュラル・フード協会認定 ナチュラル・フードインストラクター 看護師 日本アドラー心理学会認定 家族コンサルタント 二児の母

毎日の子どもたちとの生活に、お味噌つくりも加えてみませんか?

ぜひご一緒に楽しい時間を過ごしましょう!




さいたま休日集中パセージのメンバーも募集中です!
遊びに学びに一緒に楽しみませんか?
https://ad-machi-saitama.localinfo.jp/posts/5472028

2018年も残りわずかになりました。クリスマスに忘年会、今年一年の出来事や思い、来年の抱負などを語りあうチャンスが多いシーズンでもありますね。

くすのきの会の忘年会は12月初めでした。

午前中は今年最後のフォローアップ。いつもは、皆で出し合った親子のエピソードから親(私達)の感情を見直して、子どもを勇気づけるにはどうしたらいいのかを考えるのですが、今回は、子どもの自己評価を考えてみたり、仮想的目標や私的感覚を出してみて、子どもを勇気づけるために何ができるかを考えました。ちょっと違ったやり方で考えてみるのも面白かったのですが、やっぱり最後は勇気づけ。子どもを勇気づけることを考えつつ、子どもにも仲間にも勇気づけられているなあ、と嬉しく感じました。

その後、フレンチ&イタリアンダイニング ブランイルミネさんに移動。夜のみ営業のお店ですが、シェフのご厚意で特別にランチタイムに開けていただきました。今年も美味しく楽しく話に花が咲きました。

美味しい食事は、心も頭も柔らかく穏やかにしてくれて、毎月おなじみの人も久しぶりの人もわいわい楽しむことができました。

来年も良い年になりますように!!

(byなべ)

カレンダーもあと1枚。

毎年思いますが、1年早いですねぇ・・・。

くすのきの会では初だった、日曜集中パセージも無事終了いたしました。

2018年は、パセージを4回、パセージ・プラスを1回開催することができました。

たくさんの皆さまとの出会いと、そしてアドラー育児の楽しさを共有できた方がひとり、またひとりと増えていくことを心から嬉しく思った1年でした。


さて!

新年、くすのきの会は「パセージ・プラス」でスタートします!


すでに開講は決定しておりますので、もしご興味のある方はこの機会に「パセージ」のもう1つ先へ進んでみませんか?

くすのきの会のパセージ・プラスは、特に新しい用語や概念がたくさん出てくる第1章・第2章を倍の時間かけて復習しながら進む「じっくり」コースを採用しています。

受講されてから時間が経って、また学び直したい再受講の方も心よりお待ちしております。


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2019年新春パセージ・プラス 《木曜平日じっくりコース》 

 〜子どもとの関係をふかふかに耕したら、いよいよしつけへ〜 

 ①1月10日 ②1月17日 ③1月24日 ④1月31日 ⑤2月7日 ⑥2月14日 ⑦2月21日 ⑧2月18日 

時間:10:00~13:00 

 場所:吉祥寺Pico Pico Cafe 

 受講料:初受講23500円(テキスト代 1800円別途)     

    再受講19500円 単発受講2500円(再受講の方に限る) 

 リーダー:日本アドラー心理学会認定 家族コンサルタント・カウンセラー      

                  岡山 恵実

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お申し込みはお問い合わせフォーム、またはadlerkusunoki@gmail.comまで

ご不明なことがありましたらお気軽にお問い合わせください。

11月の定例講座は「親しき仲にもアドラー心理学」というテーマでした。

パセージではアドラー心理学を使った育児を考えますが、今回はその他の人間関係ー夫婦、親類、職場、友人ーについて考えました。

私は、実家で一人暮らしの父と話すとちょっといらっとしてしまうのです。離れて暮らす私にできることは電話で父の愚痴を聞いたり、ネットスーパーで買い物の手伝いをすることだと考えていました。正直、父の愚痴を楽しい気持ちで聞くのは難しく、陰性感情を持つ自分を情けなく思っていました。

今回の講座でたどり着いた解決策は、愚痴を言う父に注目するのではなくて、他のことで「仲間だよ」と伝えること。

講師の岡山さん、「お父さんには「親」をしてもらってくださいね。」

私は父に対して、「私達は心配なく暮らしているから、お父さんは自分のことを考えればいい。助けが必要ならば、私にできることはするので言ってね。」という態度でした。この歳になれば物質的にも精神的にも自立するのは当たり前だし、そうあるべきだ、と思っていました。それは一人で暮らす老父にはとても寂しいことだったと気づきました。

岡山さんの言うように、私達の日常を共有して、相談にのってもらって、「父親」として尊敬して付き合うことで、私が父がいてくれてありがたいと思っていることが、父にわかってもらえるでしょう。

定例講座の後、父には私から積極的に電話しています。父の話を聞くばかりではなく、こちらも毎日の小さなことを積極的に話したり、ほうれん草の種まきの方法等を教えてもらったりしています。相変わらず愚痴も聞いていますが、不思議と以前ほど陰性感情が起こりません。父には長生きしてほしいと思います。

講座に参加したひとりひとりが各々の親しき仲の問題解決のヒントを持ち帰ったのでは、と思います。皆さん今頃実践中なのかもしれません。次回フォローアップや定例講座で、皆さんとその後の話をするのが楽しみです。

(byなべ)

昨年5月からパセージを学んで、この子育ての方法は間違いない、これでやっていこう、と思っているのです。でも、実際の場面では負の感情(不安、怒り、後悔)を持ったまま子どもと話し合おうとして失敗したり、勇気づけようとして発した言葉が勇気くじきになっていたりと、なかなか思うようにはいきません。

今回はアドラー心理学の誤用について、講師の岡山さん含め6人で考えました。

課題の分離だけで、援助するという姿勢を忘れてしまう....
アドラー心理学の5つの基本前提の内、1つだけで物事に対処する....

アドラー心理学の知識で他人の行動を批評する....

私がよくやっていたのは、「アドラー心理学ってすてきなのよ!」と人に話して反論されて議論で負けるパターン。知識の浅さと実践がいまひとつな所、論理的とは言い難いおつむが原因だと思っていましたが、実は、「相談的枠組み」がとれていなかったこともある、ということを学びました。

教える人と教えられる人が双方合意が取れている時に、教え、教えられることができます。

「アドラー心理学がどんなにすてきか伝えたい!」と思っても、相手が「ぜひ教えて下さい」と思っていないと、「こんなすてきなことを教えてくれてありがとう」とはならないわけです。

私が、尊敬・信頼・協力・目標の一致を心がけて相手との良い関係を築いていけば、その結果、もしかしたら、相手も私の考え(アドラー心理学ってすてきなのよ)もいいね、と言ってくれるかもしれませんね。

アドラー心理学は知っているだけでも、わかっていても実践できない。自助グループで仲間と意見交換しながら練習していくうちにできるようになる、という岡山さんのまとめもあって、10月28日から始まった吉祥寺パセージの初回を再受講しました。

毎日の子どもとのやり取りで、何か気になることがあると開くパセージですが、私の場合一番頻度が多いのが1章です。「いつでも子育ての目標に照らして自己点検する」に戻ってきて、さあ、ここからやり直し、と思っています。

エピソードを味わうロールプレイでは、「子どもの考えや感情や意思を理解しようとする」練習になっていることを実感しました。また再受講で、一番心に残ったのは、「どこまでもあなたの子どもの味方でいてあげてください。」の一文です。最近、評価する人になったことがあったからかな、と思います。

仲間と一緒に学ぶ・考えると、勘違いや誤用に気づけます。いつものことですが、皆さんと一緒に実践がんばろう、と思いました。

(byなべ)

最近スケジュールが立て込んでいたり、うまくいかないことがあったり、ちょっぴりがっかりすることが溜まっていてめずらしく元気のなかった私。

少しホッとしたいなあと思って、実家の母に電話をしました。(甘ったれですw)

私の母は田舎で愛犬と一緒にひとり暮らしをしています。犬のことや最近の身の回りであったことなど取り留めのない話をしていたのですが、ふと思い立って、「私ってどんな子どもだった?」と聞いてみました。

母は最初「え?どんなって?」と怪訝そうに答えていましたが、私が「私の記憶にあるような頃の話じゃなくて、もう少し小さい頃のことなんだけど。」と付け加えると、しばらく、うーんと考えたような間の後、笑いながら「とにかく、元気な子だったね!」と言いました。へぇ、と答えたら、

「それから、なんていうかな、精神的に嫌なこともあったんだろうけどそれを引きずらないというかとにかく、うじうじしたりしない明るい子だったかな。身体は弱いところがあって病院通いで心配したけど、あっけらかんとしててね。」


あれ、そうだった?


「そうそう。それから我慢強い子だった。病院でかなり痛いことや怖いことをしたはずなんだけど、いつもジッと我慢してたね。その他でも感情を荒げたり、駄々をこねたりしなかったし、意地らしくなるくらい我慢する子だった。」


え、ええ〜?そうだったかな?


「覚えてないかなぁ、幼稚園の頃、妹の病院に行くのに園バスのお迎えの時間に間に合いそうにないから、もしお母さんがいなかったら、降りたところの前のお店のところで待っててね、って言っておいたんだけど、病院が全然終わらなくてね。ものすごい待たせちゃったことがあるの。その時も慌てて迎えに行ったら、泣きもせずにジッとお店の前で立って待ってたの。お店のおばさんが『どうしたのかと心配してた』というくらい待たせたのにね。文句のひとつも言わずに。悪いことをしたなとずっと気になってた。」


私、さっぱり覚えてません(笑)


「あら、そうなのね。でも、まあ、そういう感じで、聞き分けが良くて明るいから困ったなあってことがなかったかな。」


なんだか、能天気な感じがする〜


「あははは。物怖じせず、誰とでもお友達になっちゃうし、好奇心旺盛だし、はしゃいじゃうし(笑)まあ本当に、一言で言うなら、元気な子、よ。」


怪訝そうだった母も、いつの間にかのりのりで話をしてくれて、聞いたこともないようなエピソードも飛び出して思いもかけず楽しい時間となりました。

私ってそんな子どもだったんだ〜と思うと同時に、母が楽しそうに私の子ども時代の良いところを話してくれるのを聞いているうちにじんわりと温かい気持ちが広がっていきました。


そして、電話を切る頃にはすっかり私の気持ちは前向きに元気になっていました。

例えて言うならば、パワーが充電されたような感じです。



46歳の子ども、親の正の注目に勇気づけられる!!



翻って、親としての自分に意識を戻した時、こういう感情を子どもに手渡したいなあと心の底から思いました。すっかり大人になってしまった私でさえ、親から温かい感情を手渡されてこんなに嬉しくて、身体からエネルギーが湧いてくるような感じがするのです。

子どものことをもっとしっかりと見ていきたい、と思った出来事でした。


勇気づけに年齢は関係ありません。

温かい感情でもって、ずっと子どもと関わっていきたいですよね。


お母さん!ありがとねーまた明日からがんばるよ〜〜!


(by ごま)

朝夕、だいぶ涼しくなってまいりました。

すっかり秋ですね〜。今年のカレンダーもあと3枚・・・早いです。

我が家は受験生がおりますので、だんだんと気忙しくなってまいりました。

ついつい、心配や不安のタネが頭をもたげて「大丈夫かしら・・・」と子どもと関わってしまいそうになりますが、そんな時こそパセージ!テキストを広げてぶつぶつと呟きつつ自分を取り戻しています(笑)


さて、くすのきの会では、現在秋のパセージ平日木曜コースが開講中です。

こちらの平日コースが終了後、特にお仕事をされている方にもご参加いただけるように、日曜集中コースを予定しています。

現在、お申し込みをいただいているのですが、規定の人数に達しておらず・・・メンバーさんを強力に募集いたします!

ぜひぜひ、「受けてみようかな?」と迷われている方にご紹介いただけましたら幸いです。

お申し込み&お問い合わせはadlerkusunoki★gmail.com(★を@マークに変えてくださいませ)

もしくは、このホームページのお問い合わせからお気軽にご連絡ください!

今回のテーマは「自分を勇気づける」。勇気くじきのメカニズムを押さえた上で自分を勇気づける方法を学びました。


「勇気がないときは、どんなときですか?」


楽をしたいときかなぁ。失敗して落ち込んだときかなぁヾ(´ε`;)ゝ…

生まれてこのかた、成功した時でさえその中の悪かった点を見つけて「私が悪かったのです。ごめんなさい。もうしません」をしてきました。


人は現状が理想通りではないと感じると、行動をおこして現状をなんとかしようとします。現状がとても悪い状態だと感じている時や、「なんとかしよう」としている目標がどうにも達成困難な場合、どんなに行動しても目標が達成できません。まずは、現状の良い面を見て、目標を現実可能なものにして、楽をしたいと思うこと、失敗して落ち込むこと、自己嫌悪の目的は免責・免罪だから、それらをしないで、自分を勇気づけましょう!


育児学習プログラム「パセージ」で、勇気づけとは、子どもが心理面の目標である1.私は能力がある、2.人々は私の仲間だ、という信念をもつように援助することだと学びました。そのためには、子どもの長所や良かった点に注目し、子どもを信頼・尊敬し、子どもを理解する必要があることも学びました。これらは自分を勇気づける時にも必要です。

講師の岡山さんは、自分を勇気づけるための具体的な方法を提案して下さいました。


今日の講座で私は、

自分の長所を見つけて、人々のために自分にできることをするように自分を勇気づける→人々のために自分にできることをする→人々に所属できていると感じる=幸福

という、シンプルだけどとてもすてきなことを学べました。


「勇気づけの方法(アドラー心理学を語る4)」(野田俊作著)に、自分をしっかりと勇気づけられる人こそが、自立した人間として真の協力的な人間関係を作り出すことができる、という件があります。子どもだけでなく、私も一緒に「自立」に向かって成長し、勇気づけできるようになりたいと思います。


(byなべ)

 本日、ごまちゃんこと伊澤さんがリーダーを務めるパセージを再受講させていただきました。

 パセージはアドラー心理学に基づく、子育てプログラム、それも親の教育に重点をおいたプログラムです。 私の場合はパセージで習ったことを障がいのある方への支援にいかすことを目標にして奮闘しています。 

このパセージを終わるとフォローアップが毎月開催されます。でも私は少しさぼり気味です。 

今日はフォローアップと違って初めてお会いする方がたくさんいらっしゃったのでとても新鮮でした。そしてパセージの奥深さを再認識してきました。 

パセージの奥深さ、それは参加者によってどんどん変化していくことです。テキストは同じです、でもそのテキストに書かれていることへの反応がまったく違います。前回はさらっと流れたところでも今回は白熱したりします。 


今日は私も変化していました。テキストの同じ段落に書かれている言葉でも前回と今回では気になる場所が違いました。 前回は「あなたの考えを提案するより前に、まず子どもの考えをじっくりと聴いてみることです」というところに線が引かれています。今回は「多くの場合、子どもは答えを知っています」ここに線を引きました。 


日々のやり取りの中で、自分の考えだけが正しいのではないということにやっと気が付き始めています。 本日は飛び入り参加をありがとうございました。


 パセージに興味ある方におすすめの書籍です。いきなり飛び込むのはちょっと不安という方は、ご自宅でパセージの雰囲気を体感してみてください。実例に基づいたエピソードが満載でわかりやすいです。 (byりょうじゅ)


8月の定例講座のテーマは『嫌われる勇気の誤解』でした。

岸見一郎氏と古賀史健氏共著のベストセラー「嫌われる勇気」、この本について、著者の一人である岸見一郎氏自身も「あなたは『嫌われる勇気』を誤解している-「嫌われてもいい」ではない」というタイトルの文章(https://president.jp/articles/-/22920)を掲載しておられます。タイトルが印象的な分、「アドラー心理学では他人に嫌われても自分の信じるように行動することを勧めている」と受け取る人が多い、ということだと思います。

「嫌われる勇気」では哲人と青年の対話が描かれます。青年は自分に自信を持てず、上司の機嫌をとりながら仕事しています。両親に認めてほしくて期待に応えようと努力するけれど、いつも優秀な3歳違いの兄と比べられ、認めてもらえない。そんな青年だからこそ、哲人は「課題の分離」と「個人の主体性」を強調して、アドラー心理学を説明しているそうです。

どんな読者を対象とするかで、本の書き方、説明の仕方も変わってくるのでしょう。また、同じ本を読んでも読者によって受け止め方は様々です。

「嫌われる勇気」に、青年の就職先を青年の両親が快く思わなかったことを取り上げる場面があります。哲人は、両親の意向は両親の課題であるから青年は『自分の信じる最善の道を選ぶこと』しかできないのだ、と説きます。

私としては、自分が親になった今、子どもへの不安や期待は親の課題だから、私がなんとかしましょう、と思うけれど、自分の親が今も子や孫の健康を気遣い家族仲良く暮らせと言うことに対して「あなたの心配はあなたの課題だから」とはならなくて、ありがたく心配してもらっています。

このことも「嫌われる勇気」の青年と私の文脈の違いの結果だと思います。

講座では、アドラー心理学のゴールには共同体感覚思想があり、課題の分離はそこに至る入口であることを確認し、アドラー心理学の全体像やアドラー心理学の実践へと話がふくらんでいきました。

本で知識を学んだだけでは、アドラー心理学の技術を使えるようにはきっとなれないのでしょう。

講座やフォローアップに参加して学ぶと、「知識」だけではない何かが自分の中にやってくる気がします。それは時には「得心」だったり「感動」だったり「喜び」だったり様々ですが、共に学ぶ仲間や教えてくれる人とのやりとりの中で生まれるもののようで、アドラー心理学の技術習得に欠かせないものみたい。勇気づけられるって、このことかな、と思うのです

テレビやタブレットだけ見せても赤ちゃんはことばを話せるようにならないが、周囲の人々が絶えず話しかけていると言語を獲得できるのと似ているな、と思いました。

(byなべ)

あっという間に夏休みも残すところ一週間を切ってしまいました。

皆様、どんな夏をお過ごしになりましたか?


くすのきの会では、8月もいつも通りフォローアップと定例講座を開催して、どちらもお部屋いっぱいにメンバーさんがご参加くださいました。お子さんが夏休みでお忙しい方も多いというのに皆さん、本当に勉強熱心で頭の下がる思いです。


さて、いよいよ本年度も後半に入りまして、秋のパセージ開催をお知らせしています。

平日木曜パセージゆったりコースは9月6日から開催される予定です。

こちらは、ありがたいことにメンバーさんが集まりつつありまして、あと1名で開催が確定となります!ぜひぜひ、迷っておられる方はこの機会にご参加いただけると嬉しいです!


【秋の平日パセージ 木曜コース】 

新学期から始める、平日パセージ木曜コース

⭐️日程:9/6、9/13、9/20、9/27、10/4、10/11、10/18、10/25 

⭐️時間:10:00~12:30 

⭐️場所:吉祥寺 picopico cafe 他 

⭐️受講料:初受講23500円 再受講19500円 単発受講2500円(再受講者のみ)テキスト代2000円  

また、この秋はお仕事をされている方にも参加しやすい、休日集中コースを企画しました。

こちらもメンバーさん募集中です!

⭐️日程:10/28、11/11、11/25、12/9 

⭐️時間:10:00~16:00(お昼休憩1時間) 

⭐️場所:吉祥寺 picopico cafe 他 

⭐️受講料:初受講23500円 再受講19500円 単発受講2500円(再受講者のみ)テキスト代2000円 



どちらもエミ&ゴマの名物ツインリーダーでお送りいたします!

時代は刻々と変化し、これが正解の道、というようなものはひとつもありません。子どもが自身の力で自分の人生の課題に取り組み、その子らしく歩んでいけるように勇気づけられる親になりたいものです。

私たちと一緒に学び、考えてみませんか?

お申し込みやご質問はホームページのお問い合わせフォームもしくはadlerkusunoki@gmaui.comよりお気軽にお寄せください。

皆様のご参加をお待ちしております!!